お肌に優しい化粧品

毎日直接肌につける化粧品、ついつい安いものを選んでしまいがちですが、本当にお肌に良いものを選ばないと、10年後にぼろぼろのお肌で後悔することになるでしょう。本当にお肌にやさしい化粧品選びはとっても大切です。

まず、刺激の強いものは避けましょう。肌の強さは人それぞれですが、肌が強い人でも、敏感肌用の商品を使うことで、肌トラブルを防げます。アトピーなどの肌が弱い人に向けて作られたCurelなどの商品は、値段もそれほど効果ではありません。さらに、敏感肌用商品は、顔の洗顔、クレンジング、化粧水、乳液、のみならず、ボディーソープや日焼け止めなどなど、肌にトラブルがある人が、使用する全ての商品を同じメーカーで揃えられるようなものが沢山あります。自分に合うメーカーが1つ決まれば、すべて揃えられるというのは、面倒も省けます。

更に、出来るだけ自然派のものを使いたいという場合は、ベルセレージュのような、化粧品が体に入っても問題の無いぐらい優しいものを使うのもおすすめです。ベルセレージュの場合であれば、髪、体、そして洗濯物まで同じ液1本で洗うことができるので、原因の分からない肌荒れに悩む際にはとっても役立ちます。液自体も、自分の体の調子に合わせて薄めて使えるので、本当に自分のその時その時の健康状態に合わせて使用することができます。

肌にやさしい化粧品は、美白やうるおい効果が少ないと思われるかもしれませんが、その心配はありません。肌に余計な刺激を与えず、必要な潤いなどを与えることで、肌自体が本来持っている、毛穴を開けたり閉めたりする力を利用することができ、自分の力で毛穴を引き締める肌作りができます。

また、ドラッグストアや百貨店へ行くと、化粧品の種類が多すぎて選べないという場合は、ベビー用品を使うのも1つの手です。生まれたばかりの敏感な薄い皮の肌の赤ちゃんに使用しても良いものは、低刺激の肌にやさしいものがほとんどです。メイク落としをベビーオイルに変えるだけで、肌に負担をかけずにやさしくメイクが落とせます。保湿クリームも、無香料のものが多く、またベビー用品は、顔やからだの区別がなく、全身使えるものが多いので、あれこれ購入しなくても、1つ購入すれば すむのも嬉しいところです。

最後に、化粧品は沢山の種類がありますが、必ず後ろに何が使われているかが記入されています。毎日肌に触れるものだからこそ、出来るだけ肌にやさしいものを選び、いつまでも肌トラブルとは縁の無い生活ができるように心掛けましょう。

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2014/07/03
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